冷蔵庫で寝ている麹に、次の出番を。
作った日は、あんなに張り切ってたのに。
今日もフタを開けないまま、夜ごはんが終わった。
使いこなせないのは、腕のせいじゃない。
足りなかったのは、「なぜ」の説明だけ。
※日程が確定しだい、メールでご案内します。
前回の麹フレンチ体験会。実際に届いた声です。
余らせているのは、あなただけじゃありません。
アンケートで最多だった使用頻度は「たまに使う」。全体の45%でした。
思い出したときに味噌汁へ入れて、それ以外の出番がないまま、瓶は減らない。気づけば期限が切れて、また捨てる。「やっぱり私には向いてない」で、麹ごと手放してしまう。
体にいいと思って迎えた麹が、冷蔵庫の重しになっている。
それは、もったいないと思いませんか。
「麹って、扱いが難しい」。一度はそう感じたはずです。たしかに、レシピだけ渡されたら難しい。
でも、麹が使いこなせないのは料理の腕や努力のせいではなく、「なぜそうなるか」を教わっていなかっただけです。
たとえば、麹で焼くと焦げる。あれは火が強いからではなく、糖分のせいです。だから温度を下げれば解決する。理屈が分かれば、レシピの外でも手が動きます。
※フォームが開かない場合、募集は終了しています。
この無料セミナー(第2弾)は、フレンチ料理家の私と、麹の専門家りょこさんの2人でお届けします。
扱うのは「使い切れる麹」だけ。混ぜるだけの時短麹でも、レシピを増やす場でもありません。なぜ焦げるのか、どの麹がどの食材に合うのか、その理屈から話します。
レシピ集を眺めるのとも、録画を一方的に見る座学とも違います。その場で質問できる回だから、あなたのつまずきに合わせて答えが返ってきます。覚えた一皿で終わらず、冷蔵庫にある食材で今晩の一皿が"自分で"組めるようになります。
焦げの正体は火の強さではなく糖分。温度の考え方ひとつで、鮭の玉ねぎ麹ソテーの焼き上がりが変わります。
3つの役割が理屈で分かると、冷蔵庫で寝ていた麹に、順番に出番が回ってきます。
レモン麹を使った一皿を、その場で作ってお見せします。毎日のごはんに落とせる形で。
当日来られなくても大丈夫。後日、家事の合間に見られます。
参加特典も準備中です。決まりしだい、申込みいただいた方からご案内します。
第1弾の体験会には755名の申込。アンケートには751件の回答が集まりました。その約8割は、すでに麹を買ったり作ったりしたことのある人。つまり、「持ってるのに使えていない」ところから始めた人たちです。
同じ場所でつまずいていた人の、ハードルが下がる。第2弾は、その続きです。
フレンチ歴10年、書籍を4冊。400名のオンラインサロンで毎日のごはん作りと向き合ってきました。教えるときは、いつも「なぜ」から。理屈が分かれば、火加減はもう怖くないからです。体験会のアンケートにも、ぜんぶ目を通しました。みなさんがどこでつまずくか、知ったうえで話します。
麹そのものの疑問は、りょこさんが引き受けます。「作ってみたいけど腐らせそう」という仕込みや保存の不安も、聞きたいことをその場でどうぞ。
このまま様子を見ても、冷蔵庫の景色は変わりません。瓶の中の麹は、また静かに期限を迎えます。
でも、つまずきの正体が「教わっていないだけ」なら、8月末に変えられます。
冷蔵庫を開けて、麹と目が合って、今晩の一皿がすっと決まる。
家族の「おいしい」は、その先に。
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